天然物ケミカルバイオロジー:分子標的と活性制御 - 文部科学省科学研究費補助金「新学術領域研究(研究領域提案型)」(平成23~27年)

地区ミニシンポジウム・京都大学「天然物ケミカルバイオロジーの更なる発展をめざして」2016年2月23日(火)

新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー~分子標的と活性制御~」
地区ミニシンポジウム・京都大学「天然物ケミカルバイオロジーの更なる発展をめざして」

 

主催 新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー~分子標的と活性制御~」総括班
会期 平成28年(2016年)2月23日(火)13:00~17:40
会場 京都大学楽友会館 2階 講演室
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町

プログラム

13:00-13:10 開会の辞
上田実(東北大学大学院 理学研究科)
13:10-13:50 松田 一彦(近畿大学大学院 農学研究科)
招待講演1「糸状菌が産生する昆虫制御物質が示唆する世界」
13:50-14:10 崔 宰熏(静岡大学大学院 農学研究科)
一般講演1「フェアリー化合物の新プリン代謝経路に関する化学的研究」
14:10-14:30 高田 健太郎(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
一般講演2「海洋天然物を生産する共生微生物の探索」
14:30-14:45 吉村 彩(京都大学大学院 薬学研究科)
院生講演1「低酸素誘導因子(HIF)を阻害するverucopeptinの構造解析と作用機序解析」
14:45-15:00 花木 祐輔(京都大学大学院 農学研究科)
院生講演2「新規抗がん剤シード・aplog類のがん細胞増殖抑制機構の解析」
15:00-15:20 休憩
15:20-16:00 榊原 康文(慶應義塾大学 理工学部)
招待講演2「次世代シークエンサーを用いたメタゲノム解析のためのバイオインフォマティクス」
16:00-16:20 川上 隆史(産業技術総合研究所)
一般講演3「試験管内分子進化法を用いたPPI阻害環状Nアルキルペプチド化合物の創製」
16:20-16:35 藤野 遥(東京大学大学院 薬学系研究科)
院生講演3「ポリオキシン類の収束的全合成」
16:35-16:55 菅原 章公(北里大学生命科学研究所)
一般講演4「抗炎症作用を有する新規12員環マクロライドの創製と標的タンパク質の探索」
16:55-17:35 伊丹 健一郎(名古屋大学大学院 理学研究科)
招待講演3「迅速合成触媒に基づく生命機能分子の創製」
17:35-17:40 閉会の辞
入江 一浩(京都大学大学院 農学研究科)

参加方法

申込不要 参加費:無料
 当日、直接会場にお越しください。

問い合わせ先

入江一浩(京都大学大学院農学研究科・教授)
村上一馬(京都大学大学院農学研究科・准教授)
掛谷秀昭(京都大学大学院薬学研究科・教授)

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