天然物ケミカルバイオロジー:分子標的と活性制御 - 文部科学省科学研究費補助金「新学術領域研究(研究領域提案型)」(平成23~27年)

研究成果報告シンポジウム 2016年7月1日(金)

新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー~分子標的と活性制御~」
研究成果報告シンポジウム

 

主催 新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー~分子標的と活性制御~」総括班
会期 2016年(平成28年)7月1日(金)13:00-17:10
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス 藤原洋記念ホール
横浜市港北区日吉4-1-1(東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅下車徒歩1分)
アクセス 会場までのアクセス(慶應義塾大学サイト)

プログラム

13:00-13:05 開会の挨拶
13:05-13:35 半田 宏(東京医科大学ナノ粒子先端医学応用講座)
ケミカルターゲットの同定から生体制御機構の理解と創薬への応用
13:35-13:50 小林 資正(大阪大学大学院薬学研究科) 
医薬シーズとしての活性天然物の探索とその標的分子の解析
13:50-14:05 浜本 洋(帝京大学医真菌研究センター)
新規抗生物質ライソシンの同定と、その新しい作用機序
14:05-14:20 小嶋 聡一(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター)
非環式レチノイドの標的同定と作用機序解明 
~選択的に肝癌の芽を摘む食品天然物素材を求めて~
14:20-14:50 入江 一浩(京都大学大学院農学研究科)
抗がん剤開発を指向した新規PKCリガンドの創製と作用機構解析
14:50-15:05 井本 正哉(慶應義塾大学理工学部)
創薬を志向した天然物リガンドの探索と標的分子同定
15:05-15:20 休憩
15:20-15:35 石橋 正己(千葉大学大学院薬学研究院)
変形菌成分フリゴギャンジンBの標的解析
15:35-15:50 田中 克典(理化学研究所 田中生体機能合成化学研究室)
酸化ストレス産物アクロレインの有機化学から生体機能制御、検出、
さらに生体内合成化学治療まで
15:50-16:20 上田 実(東北大学大学院理学研究科)
植物の天然物ケミカルバイオロジー
16:20-16:35 木越 英夫(筑波大学大学院数理物質科学研究科)
海洋産抗腫瘍性物質アプリロニンAが誘導する二大細胞骨格タンパク質の
タンパク質間相互作用
16:35-16:50 中村 浩之(東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所)
タンパク質化学修飾法のパラダイムシフト
16:50-17:05 細谷 孝充(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所)
ジアジドプローブ法による標的タンパク質同定のための基盤技術開発
17:05-17:10 閉会の挨拶

参加申込不要:直接会場にお越し下さい

参加費無料

問い合わせ先

上田実 東北大学大学院理学研究科 化学専攻 有機化学第一研究室

ページ先頭へ戻る